root/lang/perl/misc/ebicoma/README

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lang/perl/misc/ebicoma: Simple Content Manager

Line 
1ebicoma : Simple Content Manager
2
3./ebicoma.pl -o html -t template source/*.html
4
5prog [-o OUTPUT_DIR] [-t TEMPLATE_DIR] ORIGINAL_FILES
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7====
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9ebicoma はブログっぽいサイトを簡単に管理できるコンテンツマネ
10ジメントシステム(CMS)です。
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12■概要
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14ebicoma の実態は静的ファイルを生成するコンバーターです。
15ユーザは、ヘッダやフッタをのぞいたコンテンツ部分だけからなる
16複数のHTMLファイル(元記事ファイルと呼びます)を
17オリジナルデータとして管理します。
18ウェブサイトで公開するときには、
19これらの元記事ファイルを入力として ebicoma に渡します。
20ebicoma は、ヘッダ、フッタの付与して個別記事ページを作成し、
21さらにインデックスページ、RSSファイルの作成を行います。
22
23コメント機能、トラックバック機能はありません。
24そういうのが必須な用途には向きません。
25
26月別、日付別、カテゴリ別などのアーカイブ機能(月別HTMLページ
27の生成)はありません。HTMLは、インデックスページと
28個別記事ページを生成するのみです。
29
30大量のファイル(例えば100万記事)を扱うには向きません。
31数十〜百くらいの記事数が想定範囲内です。
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33■テンプレートのカスタマイズ
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35カスタマイズはテンプレートファイルを編集することで行います。
36テンプレートファイルには以下の三つがあります。
37- index.html : インデックスページのテンプレート。
38- index.rss : RSSファイルのテンプレート。
39- item.html : 個別記事ページのテンプレート。
40基本は HTML で、変数部分は perl の HTML::Template に準じています。
41サンプルがありますので見ていじりながら試すとよいと思います。
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43■元記事ファイル
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45編集対象となる元記事ファイルは、
46ヘッダとフッタ部分をのぞいた HTML ファイルです。
47ヘッダ、フッタはテンプレートのものがくっつきます。
48特殊な記法としてファイルのトップに下記の情報を付与できます。
49これらの情報はテンプレートで使用されます。
50
51- 「#title:」 タイトル。
52- 「#since:」 最初に記事を作成した日付。
53- 「#update:」 最後に記事を更新した日付。
54- 「#description:」 meta description に入れる文字列。
55- 「#keyword:」 meta keyword に入れる文字列。
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57以下、記述例です:
58>>
59#title:毎月一日は休みます
60#since:2002-03-01
61#update:2002-07-04
62#description:毎月一日は休むと前々から宣言し有給休暇消化を容易にします。
63#keyword:休暇,仕事,有給休暇,有給消化,ライフハック
64<<
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66■使い方
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68Usage: prog [-o OUTPUT_DIR] [-t TEMPLATE_DIR] ORIGINAL_FILES
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70使用例: ./ebicoma.pl -o html -t template source/*.html
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72「-o」は、生成したHTMLファイル、RSSファイルを書き出す
73ディレクトリを指定します。
74「-t」は、テンプレートファイル(index.html,index.rss,item.html)
75を格納しているディレクトリを指定します。
76残りで、元記事ファイル(複数)を指定します。
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