Changeset 11590

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05/14/08 17:01:32 (5 years ago)
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hirobe
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mimetyptのセットと内容更新

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  • platform/trac/plugins/searchhyperestraier/branches/0.9/readme_ja.txt

    • Property svn:mime-type set to text/x-trac-wiki
    r6124 r11590  
    1 = リポジトリの全文検索 with HyperEstraier プラグイン Ver 0.1 = 
     1 
     2= リポジトリの全文検索 with !HyperEstraier プラグイン Ver 0.1 = 
    23 
    34== 1. 概要 == 
    45 
    5 この間作ったリポジトリ検索プラグインのHyperEstraier版です。 
     6リポジトリ検索プラグインのHyperEstraier版を作りました。[[BR]]CGI版でもmod_python版でも動きます。 
    67 
    78仕組み:バッチでリポジトリをエクスポートし、HyperEstraierのインデックスを生成します。Trac内でコマンド版cmdestを実行し、その結果を表示します。 
    89 
    9 Unix系でも動くと思いますが、動作確認はWindowsのみで行ってます。HyperEstraierのpythonバインディングは使いませんでした。Windowsでのビルドに挫折。 
     10cmdestの出力をXMLにしたせいでかえって文字コードがややこしかった。動作確認はWindowsのみで行ってます。[[BR]]HyperEstraierのpythonバインディングは使いませんでした。Windowsでのビルドに挫折。 
    1011 
    1112 
    1213'''確認済み環境''' 
    1314 
    14 * Windows 2000Pro 
    15 * apache 2.0.54 
    16 * Trac-0.92-ja 
    17 * Hyper Estraier 1.1.2 
     15Trac0.9, Trac.011 
    1816 
    19 '''注意''' 
     17'''制限''' 
    2018 
    21  * リポジトリ内の最新のファイルしか検索できません。 
    22  * apacheからcmdest.exeを起動できるように権限設定が必要かもしれません。 
    23  * もちろん動作は無保障です。 
     19  * リポジトリ内の最新のファイルしか検索できません。 
     20  * Windowsでしか動作確認してません。でもUnix系でも動くかも。 
     21  * apacheからcmdest.exeを起動できるように権限設定が必要かもしれません。 
     22  * もちろん動作は無保証です。コメントに何か書いてくれれば反応はするかもしれません。 
    2423 
    25 == 2. セットアップ == 
     24== 3. セットアップ == 
    2625 
    27 === 2.1 ダウンロード === 
     26=== 3.1 ダウンロード === 
    2827 
    29 省略 
     28Subversion を使用して、CodeReposからHTTP経由でチェックアウトしてください。コマンドラインクライアントでは、以下のようにします。 
    3029 
    31 === 2.2 インストール === 
     30{{{ 
     31svn checkout http://svn.coderepos.org/share/browser/platform/trac/plugins/searchhyperestraier 
     32}}} 
     33[[BR]] 
    3234 
    33 MailArchivePluginのインストールを行います。 
     35=== 3.2 インストール === 
     36 
     37プラグインのインストールを行います。[[FootNote(Tracのプラグインに共通する説明は、[wiki:TracPlugins TracPlugins]を参照してください。)]][[BR]] 
    3438 
    3539==== (1) eggの設置 ==== 
    3640 
    37 zipを解凍してください。解凍して出来たフォルダ配下のsrcディレクトリに移動してください。 
    38 以下のコマンドを実行して下さい: 
     41zipを解凍してください。[[BR]]解凍して出来たフォルダ配下のtrunkディレクトリ(trac0.9用は/branches/0.9)に移動してください。[[BR]]以下のコマンドを実行して下さい: 
    3942 
    4043{{{ 
     
    4245}}} 
    4346 
    44 distフォルダが作成されます。その中にある*.eggファイルを、TracEnvのplugins ディレクトリに 
    45 コピーしてください。 
     47distフォルダが作成されます。[[BR]]その中にある*.eggファイルを、TracEnvのplugins ディレクトリにコピーしてください。[[BR]] 
    4648 
    47 === 2.3 HyperEstraierをセットアップする === 
     49=== 3.3 HyperEstraierをセットアップする === 
    4850 
    49 HyperEstraierをインストールして動くようにしてください。以下の手順で私はできました。 
    50 できないひとは自分で調べてね。 
     51HyperEstraierをインストールして動くようにしてください。以下の手順で私はできました。できないひとは自分で調べてね。 
    5152 
    5253==== (1) HyperEstraierをインストール ==== 
    5354 
    54 http://hyperestraier.sourceforge.net/ よりダウンロード(Windowsなら 
    55 「 Windows版のバイナリパッケージ 」)。Unix系ならビルドするのかな。 
    56 Windowsでは適当なフォルダ(C:\hyperestraier等)に解凍。 
     55http://hyperestraier.sourceforge.net/ よりダウンロード(Windowsなら「 Windows版のバイナリパッケージ 」)。[[BR]]Unix系ならビルドするのかな。Windowsでは適当なフォルダ(C:\hyperestraier等)に解凍。 
    5756 
    5857==== (2) 環境変数PATHの設定 ==== 
    5958 
    60 環境変数PATHに、(1)で置いたフォルダを追加。 
     59環境変数PATHに、(1)で置いたフォルダを追加。[[BR]] 
    6160 
    62 === 2.4.インデックスの設定をする === 
     61=== 3.4.インデックスの設定をする === 
    6362 
    64 リポジトリのエクスポートとインデックス生成を行うバッチを作成します。 
    65  makeindex_sample.batを適切に書き換えてください。冒頭部の環境変数を書き換えてください。 
    66 このバッチでやっているのは、(1)リポジトリのエクス ポート(2)インデックス生成です。 
    67 Unix系の人は自分でがんばって。なお、リポジトリのエクスポートの認証は考慮してません。 
    68 認証が必要であればsvn exportに適切な引数を設定してください。 
     63{{{ 
     64}}} 
     65 
     66リポジトリのエクスポートとインデックス生成を行うバッチを作成します。 makeindex.batを適切に書き換えてください。冒頭部の環境変数を書き換えてください。このバッチでやっているのは、(1)リポジトリのエクス ポート(2)インデックス生成です。Unix系の人は自分でがんばって。[[BR]]なお、リポジトリのエクスポートの認証は考慮してません。認証が必要であればsvn exportに適切な引数を設定してください。 
     67 
     68{{{ 
     69}}} 
    6970 
    7071||EXPORT_FOLDER||リポジトリのエクスポート先となるフォルダ。空のフォルダを指定。|| 
     
    7273||INDEX_FOLDER||インデックスの生成先フォルダ。空のフォルダを指定。|| 
    7374 
    74 makeindex_sample.batを実行した後で、以下のコマンドを実行して、正しく検索されることを確認してください。 
     75{{{ 
     76}}} 
     77 
     78makeindex.batを実行した後で、以下のコマンドを実行して、正しく検索されることを確認してください。 
    7579 
    7680{{{ 
    77  estcmd search -vx -sf -ic Shift_JIS [index_path] [query] >hoge.xml 
    7881}}} 
    7982 
    80 [query]には適当に結果が出るキーワード(注:半角アルファベットで)、 
    81 [index_path]にはmakeindex_sample.batで指定した INDEX_FOLDERを指定してください。  
    82 結果はhoge.xmlファイルに出力されます。テキストエディタで開いて文字コードがUTF-8で 
    83 出力されていることを確認してください。 
     83{{{ 
     84 estcmd search -vx -sf -ic Shift_JIS [index_path] [query] >hoge.xml 
     85}}} 
    8486 
    85 動作確認ができたらmakeindex_sample.batが1日1回実行できるようにWindowsのタスクを設定してください。 
     87{{{ 
     88}}} 
    8689 
    87 === 2.5 trac.iniを設定する === 
     90[query]には適当に結果が出るキーワード(注:半角アルファベットで)、[index_path]にはmakeindex.batで指定した INDEX_FOLDERを指定してください。 結果はhoge.xmlファイルに出力されます。テキストエディタで開いて文字コードがUTF-8で出力されていることを確認してください。 
    8891 
    89 テキストファイルでtrac.ini(リポジトリのフォルダのconf配下)を開いて  
    90 searchhyperestraierというブロックを追加してください。 
     92{{{ 
     93}}} 
    9194 
    92 ||index_path||インデックス生成パス(makeindex_sample.batのINDEX_FOLDER)|| 
     95{{{ 
     96}}} 
     97 
     98動作確認ができたらmakeindex.batが1日1回実行できるようにWindowsのタスクを設定してください。 
     99 
     100{{{ 
     101}}} 
     102[[BR]] 
     103 
     104=== 3.5 trac.iniを設定する === 
     105 
     106{{{ 
     107}}} 
     108 
     109テキストファイルでtrac.ini(リポジトリのフォルダのconf配下)を開いて searchhyperestraierというブロックを追加してください。 
     110 
     111{{{ 
     112}}} 
     113 
     114||index_path||インデックス生成パス(makeindex.batのINDEX_FOLDER)|| 
    93115||replace_left||検索結果のパスの頭で削るべき文字列。|| 
    94116||browse_trac||Tracのブラウザへのリンクを作るか否か。enabled=Tracのブラウザへのリンクを作る。デフォルトは'enabled'。|| 
     
    101123 
    102124{{{ 
     125}}} 
     126 
     127{{{ 
    103128[searchhyperestraier] 
    104129index_path = E:\RepositorySearch\casket 
     
    107132}}} 
    108133 
    109 browser_tracがenabledになる場合は、登録されるURLはTracのリポジトリブラウザで 
    110 Root直下が/となるように replace_left,url_leftを調整する必要があります。 
    111 たとえば、リポジトリブラウザでRoot/trunk/test3/検索のテスト.docと表示されるファイルは、/trunk/test3/検索のテスト.docとなるように調整してください。 
    112 難しければ、何も設定せずに、検索結果として表示されたURLを見ながら調整してください。 
     134{{{ 
     135}}} 
    113136 
    114 === 2.6 Apacheを再起動する === 
     137browser_tracがenabledになる場合は、登録されるURLはTracのリポジトリブラウザでRoot直下が/となるように replace_left,url_leftを調整する必要があります。[[BR]]たとえば、リポジトリブラウザでRoot/trunk/test3/検索のテスト.docと表示されるファイルは、/trunk/test3/検索のテスト.docとなるように調整してください。[[BR]]難しければ、何も設定せずに、検索結果として表示されたURLを見ながら調整してください。 
    115138 
    116 なお、WindowsでApacheを使用している場合、Apacheの再起動をしてもPATHを読み直してはくれません。 
    117 PC自体を再起動してください。 
     139{{{ 
     140}}} 
    118141 
    119 == 3. 検索してみる。 == 
     142=== 3.6 Apacheを再起動する === 
    120143 
    121 検索タブをクリックして、「リポジトリ」チェックボックスが表示されることを確認してください。 
    122 適当なキーワードで検索して、結果(source:××)が表示されることを確認してください。 
    123 リンクをクリックして、画面がリポジトリブラウザに切り替わり、 
    124 正しくそのファイルを表示していることを確認してください。 
     144なお、WindowsでApacheを使用している場合、Apacheの再起動をしてもPATHを読み直してはくれません。PC自体を再起動してください。[[BR]][[BR]] 
    125145 
    126 ---- 
    127 Kazuya Hirobe <hirobe at weekbuild.sakura.ne.jp> 
     146== 4. 検索してみる。 == 
     147 
     148{{{ 
     149}}} 
     150 
     151検索タブをクリックして、「リポジトリ」チェックボックスが表示されることを確認してください。[[BR]]適当なキーワードで検索して、結果(source:××)が表示されることを確認してください。[[BR]]リンクをクリックして、画面がリポジトリブラウザに切り替わり、正しくそのファイルを表示していることを確認してください。 
     152 
     153{{{ 
     154}}} 
     155 
     156== 5. ご意見・ご要望 == 
     157 
     158ご意見・ご要望は[http://weekbuild.sakura.ne.jp/trac/newticket?component=SearchHyperEstraierPlugin こちら] から登録してください。[[BR]]これまでに登録されたものは[http://weekbuild.sakura.ne.jp/trac/query:?component=SearchHyperEstraierPlugin こちら] を参照してください。[[BR]][[BR]][[BR]][[FootNote]][[BR]][[BR]]