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導入(開発者向け)

FlMMLはActionScript 3.0で動くライブラリです。
開発には「Flex 2 SDK」「Flex 2 Builder」などのActionScript 3.0をコンパイルできる環境が必要になります。
このページではWindowsのFlex 2 SDKでビルドが通るようになるまでの簡単な解説を行ないます。

ビルド環境

最初に Flex 2 SDK をインストールします。
ん・ぱか工房さんのActionScript 3.0メモが参考になると思います。


次にid:secondlifeさんの開発したrascutをインストールします。
これは必須ではありませんが、開発効率が段違いに向上するので入れておきましょう。
てっく煮ブログさんのActionScript やるなら入れとけ。rascut 導入と使い方。が参考になります。


ここで簡単なサンプルをビルドして、セットアップが無事に終了していることを確認しましょう。
サンプルは先ほどのActionScript 3.0メモの中にあるものをオススメします。

Subversion

FlMMLはCodeRepos上のSubversionリポジトリを借りて開発しています。
最新バージョンを簡単に取得するため、Subversionクライアントをインストールしましょう。
Windowsで動くクライアントではTortoiseSVNが有名です。
Gentoo SideさんのTortoiseSVNのインストールと設定が分かりやすいと思います。


Subversionクライアントのインストールが終わったらソースコードをチェックアウトします。
FlMMLはpopforgeを使ったライブラリなので、まずはこれを落としてきましょう。
FlMMLの動作に必要なのは
http://popforge.googlecode.com/svn/trunk/flash/PopforgeLibrary/src/de/[[BR]] 以下のファイルだけです。これをSVNチェックアウトして適当なフォルダに保存しましょう。


次にFlMML本体です。
http://svn.coderepos.org/share/lang/actionscript/flmml/trunk/src/[[BR]] 以下をチェックアウトします。

ビルド

フォルダ構成をパッケージに合わせる必要があります。
FlMML本体のある場所に、さきほどのpopforgeを移動してきましょう。
以下のような構成になればOKです。

  SyncTest.as
  com/
  de/
  flmml.mxml
  flmml.swf

いよいよビルドです。
アクセサリ→コマンド プロンプトを開き、CDで先ほどのフォルダに移動します。
そして以下のコマンドを入力。

  rascut flmml.mxml

以上でflmml.swfが新しくビルドされるはずです。