Changes between Version 36 and Version 37 of FlMML/Reference
- Timestamp:
- 11/23/10 01:24:59 (2 years ago)
Legend:
- Unmodified
- Added
- Removed
- Modified
-
FlMML/Reference
v36 v37 4 4 [[BR]] 5 5 '''音程関連''' 6 ||`CDEFGAB`||音名。ドレミファソラシに対応。+または#をつければ半音上がる(C+、C#など)。-をつければ半音下がる(D-など)。[[BR]]音階のあとに数字を付与することによって、音の長さを指定できます。八分音符のドなら `C8` など。更にその後にピリオド(`.`)を付けると付点音符になります。[[BR]]また上級者向けですが、`C%96`のように`%`を間に挟めばTickカウントによる指定が可能です 。FlMMLでは全音符のtickカウントが384なので、4分音符の場合は 384÷4、8分音符の場合は384÷8で計算できます。384以上の長さを指定することも出来ます。||6 ||`CDEFGAB`||音名。ドレミファソラシに対応。+または#をつければ半音上がる(C+、C#など)。-をつければ半音下がる(D-など)。[[BR]]音階のあとに数字を付与することによって、音の長さを指定できます。八分音符のドなら `C8` など。更にその後にピリオド(`.`)を付けると付点音符になります。[[BR]]また上級者向けですが、`C%96`のように`%`を間に挟めばTickカウントによる指定が可能です(Rev.38691以降)。FlMMLでは全音符のtickカウントが384なので、4分音符の場合は 384÷4、8分音符の場合は384÷8で計算できます。384以上の長さを指定することも出来ます。|| 7 7 ||`R`||休符。これも同様に長さを指定できます。|| 8 8 ||`O`''[n]''||オクターブ指定。0~8まで。|| … … 18 18 ||`Q`''[n]''||ゲートタイムの割合の指定。ある音を再生するとき、実際には指定された音長の''[n]''/16だけが発音され、残りの時間は休符になります。|| 19 19 ||`@Q`''[n]''||ゲートタイムの絶対指定。qで指定されたゲートタイムら全音符のx/192の長さを引いたゲートタイムにする。|| 20 ||`&`||タイまたはスラー。`C2&C8`と書けばタイ、`C&D&E`と書けばスラー。 ||21 ||`{` … `}`||通常の音長指定では割り切れないような連符(5連符や7連符)を演奏する。{音程データ}音長 と言う感じで指定し、音長分の長さ内に音程データが均等に割り振られます。[[BR]][例] {CEGEC}2 /* 2分音符の長さ内で CEGEC を均等な長さで演奏します */[[BR]]音長を省略するとデフォルト音長が使用されます。また、あまりにも無茶なデータは正しく演奏しない場合があるのでほどほどに。[[BR]]{ }内では * コマンドは使用できません。連符を引数付きマクロの引数に使う場合は " " で括った指定方法で指定してください。[[BR]]$MACRO{ARG} = %ARG;[[BR]]$MACRO{{CDEFG}4} /* NG */[[BR]]$MACRO{"{CDEFG}4"} /* OK */ ||20 ||`&`||タイまたはスラー。`C2&C8`と書けばタイ、`C&D&E`と書けばスラー。Rev.38691以降なら、タイは`C2&8`のような書き方も可能です。|| 21 ||`{` … `}`||通常の音長指定では割り切れないような連符(5連符や7連符)を演奏する。{音程データ}音長 と言う感じで指定し、音長分の長さ内に音程データが均等に割り振られます。[[BR]][例] {CEGEC}2 /* 2分音符の長さ内で CEGEC を均等な長さで演奏します */[[BR]]音長を省略するとデフォルト音長が使用されます。また、あまりにも無茶なデータは正しく演奏しない場合があるのでほどほどに。[[BR]]{ }内では * コマンドは使用できません。連符を引数付きマクロの引数に使う場合は " " で括った指定方法で指定してください。[[BR]]$MACRO{ARG} = %ARG;[[BR]]$MACRO{{CDEFG}4} /* NG */[[BR]]$MACRO{"{CDEFG}4"} /* OK */[[BR]](Rev.38691以降)|| 22 22 '''音量関連''' 23 23 ||`V`''[n]''||大まかなベロシティ(音量)指定。0~15まで。||
![(please configure the [header_logo] section in trac.ini)](/share/chrome/site/your_project_logo.png)