Changes between Version 37 and Version 38 of FlMML/Reference
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FlMML/Reference
v37 v38 34 34 ||`/*` … `*/`||`/*`と`*/`に囲まれた文字列はコメントとして読み飛ばします。(Rev.[650]から実装)|| 35 35 ||`@P`''[n]''||PAN。1~127で、音の定位を指定します。小さいほど左、大きいほど右で、デフォルトは64。|| 36 ||`*`||MML風ポルタメント(Rev.38691以降)。ノートを * で繋げるとポルタメントになります。[[BR]][例] C*<C4; /* ドからオクターブ上のドまで4分音符の長さで滑らかに変化します */[[BR]] C1&C*<C4&C2. /* ドを全音符分なった後、オクターブ上のドまで4分音符の長さで変化し、その後符点2分音符の長さでなります */[[BR]]次のような記述は出来ません。[[BR]][例] C*<C4*>C4 /* この場合はエラーになります */[[BR]]全音符以上の長さで変化をさせたい場合は音長のみのタイで実現できます。[[BR]][例] C*<C1&1&1&1; /* 全音符4つ分の長さでドからオクターブ上のドまで変化します */|| 37 ||@U||MIDIデータ風ポルタメント(Rev.38691以降)。@U コマンドは次の4つあります。[[BR]]a) @U0[[BR]]ポルタメントをOFFにします。MIDIで言う所のCC#65に相当します。[[BR]]b) @U1[[BR]]ポルタメントをONにしますMIDIで言う所のCC#65に相当します。[[BR]]c) @U2,レート(0~127)[[BR]]音程変化の割合を指定します。0が早く、127がゆっくり音程が変化します。MIDIで言う所のCC#5に相当します。[[BR]]d) @U3,基準の音程[[BR]]通常は直前の音程からの音程変化になるが、@U3を指定すると変化を開始する音程を指定することが出来ます。[[BR]]有効になるのはこのコマンドが指定された直後のノートのみで、その次からはまた直前のノートからとなります。[[BR]]基準の音程の指定方法は2種類あり、ノート番号を直接入力する方法とノートを文字として書く方法[[BR]][例][[BR]] @U3,48 /* o4c からの音程変化 */[[BR]] @U3,O3A- /* o3a-からの音程変化 */[[BR]]なお、文字表示の場合は オクターブ記号(O)、ノート文字(A~G)、フラット・シャープ(-,+,#)のみが使用できます。相対オクターブ変更等は使用出来ないので注意してください。MIDIで言う所のCC#84に相当します。[[BR]][例][[BR]]@U2,40 @U1 CG<C;[[BR]]|| 36 38 '''音色関連''' 37 39 ||`@`''[n]''||VCOの波形(音色)を選びます。`0`:サイン波/`1`:ノコギリ波/`2`:三角波/`3`:パルス波/`4`:ホワイトノイズ。/`5`:FCパルス波/`6`:FC三角波/`7`:FCノイズ/`8`:FCショートノイズ/`9`:FC DPCM/`10`:GB波形メモリ音源/`11`:GBノイズ/`12`:GBショートノイズ/`13`:波形メモリ音源[[BR]]@7、@8、@11、@12のノイズは音程によって周波数が変わります。o0cが一番高い周波数で、音程を上げるに従って低周波ノイズになります。特殊な表現なので注意してください。[[BR]]@0のとき、@0-1とすると半波整流、@0-2とすれば全波整流の波形になります。@0-0なら通常通りです。[[BR]]@9のFC DPCMは後述する#WAV9によって音色を定義し、@9-0のようにして音色を選択します。o0cが一番低い周波数で、音程を上げると16段階までの周波数を表現できます。[[BR]]@10のGB波形メモリ音源も後述する#WAV10によって音色を定義し、@10-0のようにして音色を選択します。[[BR]]@13の波形メモリ音源も後述する#WAV13によって音色を定義し、@13-0のようにして音色を選択します。||
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