Version 13 (modified by tekisuke, 5 years ago)

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コマンド一覧

大文字、小文字の区別はありませんが、半角で記述してください。
表の中の[n]というところは例えば T150 のように具体的な数字を書いてください。

CDEFGAB音名。ドレミファソラシに対応。+をつければ半音上がる(C+など)。-をつければ半音下がる(D-など)。音階のあとに数字を付与することによって、音の長さを指定できます。八分音符のドなら C8 など。更にその後にピリオド(.)を付けると付点音符になります。
R休符。これも同様に長さを指定できます。
T[n]BPMによるテンポ指定。
O[n]オクターブ指定。0~8まで。
L[n]デフォルト音長指定。
V[n]大まかなベロシティ(音量)指定。0~15まで。
@V[n]細かいベロシティ(音量)指定。0~127まで。
<オクターブを上げます。
>オクターブを下げます。
&タイまたはスラー。C2&C8と書けばタイ、C&D&Eと書けばスラー。
nsノートシフト。例えば CDE NS-1 CDEと書くと二度目のドレミは半音下がります。
;(セミコロン)次のトラックへ移ります。
/**//**/に囲まれた文字列はコメントとして読み飛ばします。(Rev.[650]から実装)
@[n]音色を選びます。0:サイン波/1:ノコギリ波/2:三角波/3:パルス波/4:ホワイトノイズ。
@E1,[n],[n],[n],[n]エンベロープの設定。attack、decay、sustain、releaseの順で、それぞれ0~127まで。
Q[n]ゲートタイムの割合の指定。ある音を再生するとき、実際には指定された音長の[n]/16だけが発音され、残りの時間は休符になります。
/:[n]/:/(スラッシュ・コロン~スラッシュ~コロン・スラッシュ)繰り返しの指定。「/:」から「:/」の間を[n]回繰り返します。最終ループのときは「/」でループを抜けます。「/」は省略可能。[n]省略時は2回繰り返し。
@N[n]ノイズの周波数設定。0~127で、大きいほど低い感じになります。
@W[n]@3パルス波を選択しているときのパルス幅(デューティ比)をパーセントで指定します。0~100でデフォルトは50。
@P[n]PAN。1~127で、音の定位を指定します。小さいほど左、大きいほど右で、デフォルトは64。
@D[n]デチューン。cent単位でピッチを調整します。プラスマイナスどちらも可能。
@'A'フォルマント・フィルタ。人の声が持つ特徴的な倍音を強調することで声のように聞かせます。@'A'は「あ」@'I'は「い」@'U'は「う」@'E'は「え」@'O'は「お」。@''で機能オフ。
@L[n],[n],[n],[n],[n]LFO。depth、width、form、delay、timeの順。depthは音程を揺らす振幅。単位はcent。widthは1周期の長さ。単位はticks。formは波形。0:サイン波/1:ノコギリ波/2:三角波/3:パルス波。番号の前にマイナスを付けると上下が反転した波形になる。delayは遅延。発音からこのticks経過後にLFOがスタートする。timeは回数。ここで指定した回数が終わったらLFOなしに戻る。form、delay、timeは省略可能。
@F[n],[n],[n],[n]フィルタ。switch、amount、frequency、resonanceの順。switchは0のときフィルタなし / 1のとき荒いLPF / 2のとき高品質LPF / -1のとき荒いHPF / -2のとき高品質HPF。amountは-127~127でフィルターエンベロープの影響度を設定します。frequencyは0~127で基準になるカットオフ周波数を設定します。resonanceは0~127でレゾナンス量を設定します。127のときは発振します。
#OCTAVE REVERSEMMLの先頭にこの記述をすると、不等号の機能が逆転します。

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