= MTFileUploader = == 何これ? == 簡単操作で一気に複数のファイルをMovable Typeのブログにアップロードするためのアプリケーションです。 どのぐらい簡単かというとアプリケーションにファイルをペッっとドロップして、「アップロード」ボタンをクリックするだけ(設定済みの前提)。 [[Image(http://www.misuzilla.org/~mayuki/diary/imgs/2008/05/08/mtfileuploader-screen01.png)]] == 必要なもの(いわゆる動作環境) == * サーバ側はMovable Type 4.x(mt-xmlrpc.cgiが動作すること)。4.1, 4.2 で動作確認済み * クライアント側は[http://www.microsoft.com/downloads/details.aspx?familyid=AB99342F-5D1A-413D-8319-81DA479AB0D7&displaylang=ja Microsoft .NET Framework 3.5]のインストールされた環境 == バイナリパッケージ == * http://www.misuzilla.org/~mayuki/dist/mtfileuploader/MTFileUploader-v1.1-20080611.zip * 以前のバージョン * http://www.misuzilla.org/~mayuki/dist/mtfileuploader/MTFileUploader-v1.1-20080508.zip * http://www.misuzilla.org/~mayuki/dist/MTFileUploader-r10870-20080501.zip * http://www.misuzilla.org/~mayuki/dist/MTFileUploader-r10268.zip == 設定について == === 必須項目 === !UserName:: Movable Typeのログインユーザ名です Password:: ログインパスワードとは「別に設定されている」Webサービスのパスワードです。ユーザアカウント設定の画面で確認できます !EndPointUrl:: アップロードするブログのmt-xmlrpc.cgiのURLを指定します !BlogId:: アップロード先のブログのIDです === その他 === !DefaultSitePath:: アップロードパスの初期値です == アップロードパスとは == ブログのルートからみてどこへアップロードするかを指定するものです。 たとえば /blog/ がブログのルートとなっている場合にアップロードパスに common/images を指定すると、 /blog/common/images/ 以下へアップロードされることになります。指定しなかった場合にはルート直下にアップロードされます。 == 設定ファイルの場所 == {{{ %LOCALAPPDATA%\Misuzilla.org\MTFileUploader.exe_Url_<何か英数の列挙>\<バージョン番号> }}} == リポジトリ == * http://coderepos.org/share/browser/lang/csharp/MTFileUploader/ * http://svn.coderepos.org/share/lang/csharp/MTFileUploader/ Visual Studio 2008形式。.NET Framework 3.5のMSBuildでもビルドできるはずです。 == つくった人 == [Committer:mayuki] == ライセンス == MIT License